天然岩ガキの開け方講座

@まずカキ貝のほかに軍手、オイスターナイフをご用意ください。カキ貝はフジツボなどにびっしり覆われていますので、素手で作業すると手を切ってしまう可能性があります。軍手をして作業することをお勧めします。 Aカキ貝をたわしで洗います。流水で水を張ったボウルにつけながら、表面の付着物を取り除きます(大雑把で結構です)。 Bカキ貝はこう見えても二枚貝で、あさりやホタテと同じ簡単な構造です。開け方のポイントは(1)オイスターナイフを入れる場所を見つける(2)貝柱を貝殻から外す、この2点です。
写真では、左端にチョウツガイ、右手前に貝柱があります。
CBのカキ貝を右手から見ています。真中に白い線らしきものが見えるでしょうか。これが、上と下の貝殻の境目です。 D貝殻の境目にオイスターナイフを当てます。 E左側から見た写真です。
F左手でカキ貝が転がらないようにしっかりおさえ、貝殻の隙間にオイスターナイフを差し入れていきます。 Gカキ貝にオイスターナイフが2センチほど入った状態です。 HGを右側から見た写真です。

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